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春の訪れを感じるとき
2015.03.22

おはようございます。
算命学カウンセリング春草堂のカウンセラー大澤です。

今日の茨城県つくば市は、風もなく、穏やかな日差しが優しい、
とても春らしい陽気です。

さて、昨日は春分でしたね。
春分は昼夜の時間が同じになるという時期です。
秋の秋分とともに、この日を中日として
前後の1週間を「お彼岸」としてお墓参りする風習があります。
春分と秋分の時期は、いわゆる「あの世」と「この世」が最も近づく時といわれ、
「あの世」に逝ってしまった故人たちが、すぐ身近に来ている時期といいます。
私も、今日は父方の実家に墓参りに行って参ります。

さて、立春も過ぎ、春分も過ぎ、
春らしさがだいぶ高まってきました。
梅が咲き、野には草花が芽吹き、桜の蕾も綻んできましたね。

みなさんは、どのようなところで春を感じるでしょうか。
私は毎年、この時期になると、
どこからともなく聞こえてくる甲高い「雉」の鳴き声に、
本格的な春の到来を感じさせられます。
運が良いときは、雉の姿も見られます。

寒い、暑いとしか季節感を感じられない今の世の中ですから、
できるだけ意識的に、季節を感じる努力をしてみましょう。
算命学は自然の科学です。
自然を感じ、自然の摂理を知るところに、
人生のヒントも隠れているのです。

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