用数について
十二大従星の行動エネルギー量を「用数」と呼びます。
従星の用数が少なければ労力、時間をかけずにこの従星世界を自己のものとすることができますが、用数が多ければ労力、時間ともに数に応じたものが必要となります。
天印星の[6]を平均点とすれば、天将星の[12]は普通の倍の労力、
時間を費やしてはじめて自分のものとすることができるわけです。
善悪は別として現実的な世界においての、自主的な実行力、実現力が測れる数とも言えます。
[10][11][12]のエネルギーは、独力で現実界を乗り切ることも可能です。
また用数が[5]以下であれば、精神的世界での力量発揮は大きいと言えます。
最低が天馳星の[1]で、最高が天将星の[12]です。
多忙分散現実的瞬間の大器自らが動く
「冥土への旅立ち(真空期)」
変転変化多芸多才評価が二分する死を恐れない
「生まれ変わり(胎児期)」
無心人気無抵抗の強さ養子
「周囲の運命を変える(赤子期)」
保守知性気品自意識プライド長子的
「自己顕示の出発点(少年期)」
多感離郷外明内孤無冠帝王曖昧さはなし
「異世界への憧れ(思春期)」
若さ不退批判力無鉄砲多弁爆発力
「目的達成(青年期)」
重厚堅実観察力外素朴で内複雑冒険をしない
「長期展望(壮年期)」
強引頑固大器帝王か落武者影響力が大
「自我意識(頭領期)」
自制引込み思案引退した帝王理性老人物知り
「深謀遠慮(老成期)」
多感直感力夢想無からの発想懐古予見
「時間からの解放(病床期)」
無為自然平等柔軟哲学霊感動かず幸運を掴む
「悟り(霊魂期)」
凝り性探究心古風反省墓守専門分野
「一点集中(入墓期)」